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みみ・はな・のど はねだ耳鼻咽喉科

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院長ごあいさつ

はねだ耳鼻咽喉科ホームページをご覧いただきありがとうございます

当院も平成22年10月の開院以来早いもので5年以上が過ぎ、19,000名以上の新しい患者さんにご来院頂き診察させていただく機会に恵まれました。ひとえに皆様の温かいご支援の賜物と感謝しております。ありがとうございました。

開業後あっという間の5年でしたが、自分の診療に対する直接的な患者さんの反応に接する事ができ、勤務医時代にはなかった喜びを感じながら診察させていただいております。また患者さんの"はねだ耳鼻咽喉科"に対する期待の大きさに責任を痛感する毎日ですが、日々努力する所存ですのでご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。 今回、私が専門にしております"耳下腺腫瘍"に関して取材を受けました雑誌と新聞の記事をアップしました。

週刊ポスト    平成28年1月8日号掲載記事

日刊ゲンダイ  平成28年5月10日号掲載記事

 






院長  羽田 達正

医学博士・耳鼻咽喉科専門医

診療理念

医療従事者としての喜びと誇りを持って、患者さんに安心とやすらぎを届けます。


院長略歴

昭和57年3月        日本医科大学 卒業

昭和57年6月        日本医科大学附属病院耳鼻咽喉科研修医

昭和59年7月        静岡済生会病院耳鼻咽喉科医員

昭和60年11月       日本医科大学附属病院耳鼻咽喉科医員

平成2年5月         米国エール大学 耳鼻咽喉科留学

平成4年8月         国立がんセンター中央病院 医員

平成10年4月        国立がんセンター東病院・頭頸部外科 兼任

平成14年9月        神尾記念病院・頭頸部外科 医長

平成18年           神尾記念病院 副院長

平成22年10月       はねだ耳鼻咽喉科 開設 現在に至る


学位・認定医

医学博士

日本耳鼻咽喉科学会 耳鼻咽喉科専門医

耳鼻咽喉科臨床学会

日本唾液線学会

日本頭頸部癌学会

日本頭頸部外科学会

日本癌学会

日本癌治療学会


診療の特徴

耳鼻咽喉科の診療範囲であるみみ・はな・のどは、外界と直接接している
にもかかわらず細い筒状の器官であるため、 患者さんにとって患部が見えそうで見えないもどかしい場所と言えます。 当院では患者さん自身の目で患部を確認していただき、何が正常でどこが異常なのかを理解していただきたいと考えています。

耳内の診察は患者さんに横になっていただき顕微鏡を用いて拡大して観察し、ベット上の小型液晶モニターを見てご自身で患部を確認できます。
鼻内や咽喉(のど)の病変には鼻内より細いファイバースコープを挿入して観察し、保存した9枚の内視鏡画面を患者さんに見ていただき、 患部を一緒に確認しながら説明させていただきます。

ご来院頂いた患者さんには、"生まれて初めて自分の鼓膜をみた!"などのご感想を頂き、大変好評のようです。
また当院では電子カルテを採用しておりますが、レントゲン検査や聴力検査とも連動させており、検査後数十秒後にはその結果を診察台横 の液晶画面で患者さんが確認できるシステムを採っており、これを見ながら説明を受けていただけます。

このように患者さんがご自身で患部や検査結果を確認することで、病気の理解を深め医師とともに治療に参加できると考えております。

  

手術が必要な患者さんに対する当クリニックの関わり方です。

私は当院の休診日である毎週水曜日に、 前任の神尾記念病院(HPにリンクできます)で現在も手術を行っております。 今迄の開業医は診察だけして手術が必要な患者さんは大学病院や総合病院の耳鼻科へ紹介し、 以後は患者さんとの関係が無くなってしまうことが多く見受けられました。

当院では私自身が手術し、術後も今迄どおり通い慣れたクリニックで処置やフォローできるシステムを採っております。 患者さんにとって精神的に一番不安定な手術前後も、入院中と同じ処置を地元で受けることができるメリットは大きいと考えております。

現在までに耳下腺腫瘍を中心にアレルギー性鼻炎、鼻中幅弯曲症、習慣性扁桃炎、 慢性副鼻腔炎など100名以上の患者さんの手術をさせていただき、当院にて定期的に術後経過を診させていただいております。入院中の検査結果も当院で聞く事ができ、大変ご好評をいただいております。

今後手術予定の患者さんがますます増えると予想しております。
これらの特徴は、耳鼻咽喉科のホームドクターとして患者さんの利便性をいかに高めるかを思案した結果ですが、 今後もこの視点で診療させていただきます。

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